不惑野郎の絵日記です。

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13貫目

Author:13貫目
70年3月大阪万博の頃の生まれ。

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どうしても係わるように出来ているんですぜ

2009-05-03 (Sun) 23:12
20090503193029f18.jpg

まあなんでしょう。二十一世紀のこの時代に、いったい誰が紋次郎の復活を予想出来たでしょうか。
一日メーデーの日というのも紋次郎復活の日としては、どことなくふさわしかったのではないでしょうか(笑)
さらに裏番組に必殺(!)これは運命なのか偶然なのか、はたまた意図したものなのか(笑)
それだけで舞台が揃っているではありませんか。

正直市川崑のいない紋次郎はどうなんだ?と不安の方が大きかったのですが、物語の導入部のBGMもそのままに、すんなりと紋次郎の世界に入っていけました。
90年代にも、中村敦夫、岩城晃一で作られたと思ったけど、それらのより今回の方が面白かったと思います。まあ、90年代のやつはそんなに内容を覚えてないんですけどもね^^;
とにかくですね、久しぶりに時代劇らしい時代劇?いや、観るに耐えうる時代劇を観ました。

最近の時代劇に多いチンピラふぜいの台詞の言い回しや、無駄に怒りや悲しみを表すときに大声で「うおおお!」と怒鳴り声を上げることもなく、感情をグッと仕舞いこんだ演出が中々どうして、見ごたえがありました。
悲しいかなこの辺は裏の「必殺」とは大違いです^^;

それにしても昔岩城版の紋次郎とか観た時は、今更紋次郎でもねえなと思ったものですが、江口紋次郎」を観てこれはアリだなと思いました。
紋次郎はただのノスタルジアではないんでしょうな。
ただ紋次郎が生きられるとはそれだけ世知辛い世の中のでしょうか。
それはそれで考えようによってはなんとも複雑な思いです。
でもまあそんなこと紋次郎に突きつけても「あっしには係わり合いのねえことで…」ときり返えされちゃうんだろうけどね(笑)
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はじめまして。イラスト絵一枚リクエストできませんか。
そのリクエストは
恐ろしい怪物が気絶した美女をお姫様抱っこしているものです。

はじめまして。
難しい題材ですね。気を長くしていただければ良いですよ。
最近はあまり更新してないので返事が遅れました。
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