不惑野郎の絵日記です。

»カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
»多機能カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
»最近の記事
»最近のコメント
»最近のトラックバック
»Motion Clock 1
»ブログ開始から何日経った?
»ブログ内検索
»RSSフィード
»リンク
»FC2カウンター
»プロフィール

13貫目

Author:13貫目
70年3月大阪万博の頃の生まれ。

»ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

»検索

スポンサーサイト

-------- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comments(-) | trackback(-) |

連想はほどほどに

2008-12-16 (Tue) 01:19
龍之介005

日曜の夜は大河を見た後そのまま民放の「音無しの剣」を見た。

「篤姫」と放送時間が被った為最初の方は見られなかった。
正直言うとまったく見る気は無かった時代劇だ。

見る気になった理由は「忠臣蔵外伝」であること。
そして「音無しの構え」って…

「忠臣蔵外伝」→「薄桜記」→市川雷蔵
「音無しの構え」→「大菩薩峠」の机龍之介→市川雷蔵
田村正和→「眠狂四郎」→市川雷蔵

まるで呼び寄せられるがごとく、まあなんとなく○○しながらで見てしまった^^;

そしてなんかもう田村正和さんは、どう演じても声だけ聞いちゃうと「古畑○三郎」なんですな…
さらに柳沢吉保に西村雅彦さん。もうなんだか…

しかしながらだてに故板妻の倅で故田村高廣氏の弟ではありません。
着流し姿の浪人が板につく。
さすがだあ…と思いましたよ。

画像もフィルム映像だったみたいで気持ちよく見れたし、まあまあだったかな。
忠臣蔵ものとしては目新しかったものは無かったけど、和久井映見と中村雅俊を見送る田村正和は哀愁があった。
う~んさすがだ。

ところで「音無しの構え」は雷蔵の「音無しの構え」にどことなく似ていたね(笑)よく言うところのオマージュなのかな。
刀の切っ先が「クン!」となるというかなんというか^^;

まあそれなりに楽しめました。
スポンサーサイト
雑記 | comments(0) | trackback(0) |

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。