30男の絵日記です。

久しぶりにクサヤを食べた。
たまらなく「くさかった」
20年ほど前お土産でもらい初めて口にした。
この世のものとは思えぬ芳醇な香りが部屋の中いっぱいに広がり卒倒しそうになった。
10年ほど前お土産でもらい再び口にした。
この香りは相変わらず凄いが、焼きたてを口にしたらそこそこ不味くはなかった。
そして三度、今度は瓶詰めの身をほぐした「クサヤ」を口にした。
瓶を開けると微かな記憶がよみがえる。
「くっさ〜〜〜っ」
慣れないと一時的に気を失いそうだ。
口にしてみると口の中で独特のアンモニア臭が広がる。
辛いので鼻から香りを排出する。
しかしそれが良くなかったのかアンモニア臭全開である。
おそらくこの瓶詰めの「クサヤ」、炙ればいいんだろうね。
それをツマミにして日本酒でもキュッといけば美味しいかもなあ…
ただ、あんまり日本酒は飲まないんだよなあ(笑)
それにしてもくさい、くさいなあ…
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