30男の絵日記です。
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少し前の話になるが、「隠し砦の三悪人」を観た。
リメイク版ではなくオリジナルのクロサワの方だ。
前から観たかったのだが中々観る機会がなかった作品だ。
NHKの衛星放送やるということなので、楽しみにしていた。
しかし残念ながら用事で前半が観られず後半の部分しか観られなかった。
その半分を観ての感想だが、とにかくこれは面白い映画だ。
感動したし、エンターテイメントとはこういう物なんだなあと思った。
感動とは魂を揺さぶられるということで、決して号泣とかそういうことではないのである。
とにかく痛快なのだ。
しみったれたお涙もない。只あるのは志のみ、とにかく気持ちがいい。
こんな映画を50年も前に作ったクロサワはやはり凄いんだな。
改めてその偉大さを思い知った。
そしてこの映画を映画館で観て観たいとも思った。
もう50年も前の映画なのに…
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