30男の絵日記です。

そういえば今日は「解散無用」が放送されてから31年目だっけ?
去年は30年目の節目なのに思いっきり忘れてたんだよな(笑)
いや10月まで覚えていたと、言った方が正解かな(汗)
気がついたら11月4日は過ぎていたもんなあ…orz
はじめて見たのが小学生のとき、壮絶なラストには結構ショックだった。
当時は「必殺シリーズ」なんて知らないし、まだブームが来る前だったから、
数ある時代劇のひとつでしかなかったんだよね。
オイラが見ていたのは夕方の再放送で、祖父の部屋へ行くと
例のOPナレーションが芥川隆行の名調子と共に始まってね(笑)
最初はなんとなく一緒に見ていたのだが、その内に段々とハマッて行き、
いつの間にか楽しみに見ていたのを覚えている。
当時は鉄より巳代松が好きで、彼の竹筒鉄砲はドキドキしながら見た記憶がある。
意外なのは「寅の会」の風景や鉄の遊郭通い、巳代松の鋳かけ屋、
正八の絵草子屋などは印象的なのに、主水ってあんまり印象がなかったんだよね。
今思うと奉行所の風景って他の時代劇で見慣れているせいもあったし、
あまり印象に残らなかったんだろうね。
それにレントゲン写真や一発勝負の手製の鉄砲のほうが、
子供にはビジュアル的にインパクトはあったし。
主水の刀ってある意味この2人比べると地味だしね(笑)
そんなわけで仕事人ブームの頃は、新仕置人がいちばん好きなシリーズだった。
旧仕置人を見るまでは…
個人的には新より旧の方が好きなんだけど、旧より新が劣っているとは思わないよね。
なぜならば旧には旧の良さがあり、新には新の良さがあるし。
旧のバラバラの個性というべきか。強烈な自我の持ち主の寄せ集め的なものから起こる、
人知を超えたパワー的なものがオイラなんかは好きなんだけど。
まあそういう意味では旧は漫画的だよね、いい感じにね。
旧の鉄なんかは完全にアウトローで裏稼業がなければ、危ない人だし。
どこか何とか正当な理由をつけて殺しをしているように見える鉄や錠は、
非常に動物的というか…本能的っちゃあ本能的だし(笑)
それに対して新の鉄は「寅の会」という組織に属し、かなり大人しくなっちゃってて^^;
なんというか今風で言えば、はみ出し者が会社に就職しましたみたいな(笑)
それはそれで味わい深いし、あのアウトローの鉄でさえ、組織に属するとこうなっちゃうのよね
というのもまた面白い(笑)
こういうのって年をとってから見るとまた違った見方が出来て考えさせられたりする。
今更ながら続編としてはよく出来てるよなあ…ウン
なんだかんだ社会(寅の会)と折り合いをつけている鉄がなんとも可笑しかったりもする(笑)
しかし最終回に関しては新旧差があるんだよね。
旧の方は仲間との別れを名残惜しむ主水が印象的ではあるけれど…
最終回のエピソードとしてはイマイチだし。
最終回に関しては新の「解散無用」の方が軍配が上がるのかな。
当時は「必殺シリーズ」なんて知らないし、まだブームが来る前だったから、
数ある時代劇のひとつでしかなかったんだよね。
オイラが見ていたのは夕方の再放送で、祖父の部屋へ行くと
例のOPナレーションが芥川隆行の名調子と共に始まってね(笑)
最初はなんとなく一緒に見ていたのだが、その内に段々とハマッて行き、
いつの間にか楽しみに見ていたのを覚えている。
当時は鉄より巳代松が好きで、彼の竹筒鉄砲はドキドキしながら見た記憶がある。
意外なのは「寅の会」の風景や鉄の遊郭通い、巳代松の鋳かけ屋、
正八の絵草子屋などは印象的なのに、主水ってあんまり印象がなかったんだよね。
今思うと奉行所の風景って他の時代劇で見慣れているせいもあったし、
あまり印象に残らなかったんだろうね。
それにレントゲン写真や一発勝負の手製の鉄砲のほうが、
子供にはビジュアル的にインパクトはあったし。
主水の刀ってある意味この2人比べると地味だしね(笑)
そんなわけで仕事人ブームの頃は、新仕置人がいちばん好きなシリーズだった。
旧仕置人を見るまでは…
個人的には新より旧の方が好きなんだけど、旧より新が劣っているとは思わないよね。
なぜならば旧には旧の良さがあり、新には新の良さがあるし。
旧のバラバラの個性というべきか。強烈な自我の持ち主の寄せ集め的なものから起こる、
人知を超えたパワー的なものがオイラなんかは好きなんだけど。
まあそういう意味では旧は漫画的だよね、いい感じにね。
旧の鉄なんかは完全にアウトローで裏稼業がなければ、危ない人だし。
どこか何とか正当な理由をつけて殺しをしているように見える鉄や錠は、
非常に動物的というか…本能的っちゃあ本能的だし(笑)
それに対して新の鉄は「寅の会」という組織に属し、かなり大人しくなっちゃってて^^;
なんというか今風で言えば、はみ出し者が会社に就職しましたみたいな(笑)
それはそれで味わい深いし、あのアウトローの鉄でさえ、組織に属するとこうなっちゃうのよね
というのもまた面白い(笑)
こういうのって年をとってから見るとまた違った見方が出来て考えさせられたりする。
今更ながら続編としてはよく出来てるよなあ…ウン
なんだかんだ社会(寅の会)と折り合いをつけている鉄がなんとも可笑しかったりもする(笑)
しかし最終回に関しては新旧差があるんだよね。
旧の方は仲間との別れを名残惜しむ主水が印象的ではあるけれど…
最終回のエピソードとしてはイマイチだし。
最終回に関しては新の「解散無用」の方が軍配が上がるのかな。
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