不惑野郎の絵日記です。

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13貫目

Author:13貫目
70年3月大阪万博の頃の生まれ。

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一筆啓上春も初夏もとうに過ぎた

2008-08-20 (Wed) 20:44



涼やかな目元が印象的な「仕置屋」の市松。
個人的には、春または初夏のイメージがあるんですな。
多分、緑鮮やかな竹林に居を構えているせいなんだろね。
コレ描いたのも春だし(笑)

初回の主水との対決シーンは、シリーズ屈指の名場面。
俺が「必殺シリーズ」に嵌ったのも、その対決シーンを見たのが大きかったんだねぇ。
当時は空前の「仕事人」ブーム。
本放送の「仕事人Ⅲ」や「Ⅳ」の金太郎飴のようなパターン化された内容に慣らされていた自分には、夕方に再放送をしていた「仕置屋」は非常に刺激的だったよ。

演じる沖雅也は小学生のころ観た「俺たちは天使だ」のイメージがあったけれど、「仕置屋」を観てからはもう市松だったね。
後に「仕置人」で演じた棺桶の錠も観たけど、やはり「仕置屋」の市松の方がヨカッタよなあ…
これは錠が悪いというわけではなく、市松というキャラが素晴らし過ぎたんだよね。

ただ残念なのは自分が市松を知ってから、しばらくしてご本人が亡くなったこと。
最終回おこう、印玄を失いながらもギリギリまで「生」に対する執着を見せた市松とは、あまりに対照的だったかな。
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