不惑野郎の絵日記です。

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13貫目

Author:13貫目
70年3月大阪万博の頃の生まれ。

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♪正義の~怒りを~ぶつけろ~♪

2008-05-05 (Mon) 21:45
ザク


毎回磯野波平さんの声で始まるナレーションはこんなのだったかな、

宇宙世紀0079(ダブリュオーセブンティーンナイン)
サイド3はジオン公国と名乗り地球連邦政府に対し独立戦争を挑んできた…

うろ覚えだが確かこんな内容だったと思う。

ジオン軍に攻撃され地上に落下するスペースコロニーの映像と共に非常にインパクトがあったのを覚えている。
だいたい子供心に「独立戦争」って何???…という疑問が湧いたっけ。
それまでのロボットアニメでは、主人公と対峙する敵側は「侵略者」であることが多かったんだよね。
その侵略者から地球を守るという「勧善懲悪」の物語がオーソドックスなパターンだった。

それがいきなり独立戦争って…主人公と対峙する「敵」側にも戦う大義名分があるというのは、子供心に新鮮だったよ確かに(笑)
今も時々TVで映画版を放送することがあるけど、今見ても新しい発見があったりして中々奥深いんですな。
ただ映画版が残念なのは印象深いエピソードが抜けていることかな。
「戦場は荒野」「ククルスドアンの島」「時間よとまれ」などはジオン兵士が敵兵だけでなく人間として描かれていているのが印象的。
戦闘の派手さはないが、これはこれで面白いんだよね。
やはり子供にとっても丹念に描かれるドラマというのは印象深いんだよな。

意外と「カイとミハル」の悲恋などは子供のときには何とも思わなかったけど、今現在大人になって見ると涙腺が緩んでいたりする(T_T)
子供の頃「哀戦士」は映画館で見たんだけどその時はリュウの特攻の場面でウルっときたっけ。
ただ今見るとそうでもないんだな(笑)歳とともに感覚というのは変わるものだというのを身をもって感じた。
つーか、ただ単に歳をとって涙腺が緩くなったとも言えなくはないが(笑)でも「リュウ」と「ミハル」の死に対する感じ方が変わったのは確かかな。

そしてこの「ガンダム」以降「勧善懲悪」の作品は減り、敵側にも戦う大義名分を持った作品が多くなるんですね。
良くも悪くも内容が複雑化するんですな。
俺はというと、「ガンダム」以降は「イデオン」「ダグラム」「ザブングル」「ボトムズ」などなど見たねー。
この辺は好きだったかな。

一方同じころやっていた「マクロス」「エルガイム」は好きじゃなかったな。
「マクロス」は見ていたけど、何の思い出も残らなかったなあ。
「エルガイム」は内容理解が出来ずに最初の2、3話でやめた(笑)
この辺の作品は肌に合わなかった、感覚で合わないというのはどうにもならないんだよね。

でもこれらおかげでアニメからはほとんど卒業できたんだけど…

ところで今更ながら「機動戦士ガンダム」を思うと、時代の先端を行ってたんだなあって思う。
俺達子供にモノの見方の多様性を教えてくれたしね。
本来娯楽作品であるアニメに教育的視点はあまり持ちたくないけど実体験からするとそうなんだよなあ。
最近起きている隣の国の「愛国心」剥き出しの行動を見ていると一つの「正義」というのは怖いものですな。
改めて「正義」とはナニか?う~ん言葉にすると簡単ですが非常に危ういのよね。

ところで思いっきりザクを描き間違えました。
子供の頃ならあり得ない間違えなんだけど…まっMSVの一種ということで(笑)
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