不惑野郎の絵日記です。

»カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
»多機能カテゴリー
<< 全タイトルを表示 >>
»最近の記事
»最近のコメント
»最近のトラックバック
»Motion Clock 1
»ブログ開始から何日経った?
»ブログ内検索
»RSSフィード
»リンク
»FC2カウンター
»プロフィール

13貫目

Author:13貫目
70年3月大阪万博の頃の生まれ。

»ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

»検索

スポンサーサイト

-------- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comments(-) | trackback(-) |

19740105に思う

2008-01-12 (Sat) 19:00



10日も過ぎてなんですが、年明けの最初の日記はこの画かなぁなんて去年の暮れ思ってました。
昭和49年1月5日放送の「助け人走る」「同心大疑惑」では前作「必殺仕置人」のいちキャラクター中村主水が再登場しました。
このお話しでは助け人稼業の裏の仕事を勘ぐる、頭脳明晰な主水が見られました。
「仕置人」からの時系列はどっちがどうかは分かりませんが、平内の尋問中に煙管が頭に刺さっている殺しを「風流じゃねえか」というくだりは、もう闇の社会に足を踏み入れている証拠かな(笑)
まあ次の「暗闇仕留人」がいきなり幕末になっちゃう訳だから、時系列云々を持ち込んじゃうのは愚問なんだよな。

元締清兵衛と主水の対決、清兵衛から裏稼業を探る主水の始末の以来を受ける文十郎など見所充分。
本筋の被害者の話と綺麗に平行して物語が進む辺りは、後の「仕事人」シリーズと同じシリーズのモノとは思えないほどの出来です。
殺しの場面では平内が被害者と直接関係のある「ろくでなし」を殺し、残りの悪党一味を主水がお縄にするということで幕を下ろします。
主水の一世一代の捕物は実は助け人のサポートによって手柄を立てさせてもらったわけです(笑)
「望郷の旅」の殺しの曲から、主水の捕物になったとたん仕置人の「鉄のテーマ」が流れる演出は鳥肌モノである。
三隅監督の演出はオイラの感性を刺激するんだよなあ。
まったく鉄並みにゾクゾクしやがるぜってなもんだ(笑)
ちなみに文十郎は主水と対決して怪我をしたので今回は殺しは無し。
ラストで茶屋の外で休んでいる平内と文十郎に役人風を吹かしながら「上手い話があったら乗るぜ」という主水とそれを鬱陶しく感じている2人の対比がなんともいい感じでした。
お手柄を立てて得意満面の笑みの主水なんてのは、後にも先にももしかしてこのときだけなんじゃないの?(笑)
スポンサーサイト
必殺さん | comments(0) | trackback(0) |

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。