不惑野郎の絵日記です。

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13貫目

Author:13貫目
70年3月大阪万博の頃の生まれ。

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とうとう

2007-09-13 (Thu) 21:43




火曜日にテレ朝の「素浪人 月影兵庫」が終わった。
これでテレ朝から連続時代劇が姿を消すらしい。
なんとも寂しい限りである。
その昔日テレから連続時代劇が無くなる時は多少話題にもなったと記憶している。
しかし今回は連続時代劇が局から消えるのに、たいして話題にもならなかったように感じた。
世間ではたいして興味がないんだろうな。


今回終わった「素浪人 月影兵庫」は元々、主演の松方弘樹の父親近衛十四郎の当たり役であった。
諸々の事情と作品に人気があった為「素浪人シリーズ」として何本か作られた訳だが、作品としては相当古いためもちろんオイラは当時を知らない。
だが今から20年以上前当時中学生だったオイラは再放送の「素浪人 花山大吉」をたまたま観てしまう。
最初は何となく観ていたのだが、これがまた無茶苦茶面白い。
内容は勧善懲悪の時代劇なのだが、花山大吉と相棒の焼津の半次の掛け合いがなんとも心地良い。
飽きもせずよく観た記憶がある。
この時この主役のおっさんが(笑)松方弘樹の父親だとお袋に教えてもらったっけ。


キャラクター造形が漫画的なのに変に時代劇の枠からはみ出てないのは、大吉役の近衛十四郎と半次役の品川隆二の演技力が良いからなんだろうな(笑)
オイラにとっては非常に好きな時代劇のひとつである。
ちなみに後年「素浪人 月影兵庫」を衛星放送で観たのだが、思ったほどくだけてなくて残念に思った記憶がある。
今観ればまた違う印象かもしれない。


で今回の月影兵庫。
松方弘樹、さすが姿は息子ゆえ父親に似ているんだけど……
やはり、違うんだよなぁ。
あまり品というか…威厳がないんだよなあ…何となく……
それと登場人物が多すぎて、半次との「絆」のようなものもあまり感じられなかったし。
まあ、品川隆二がナレーションをしたりゲストで出たりとサービスは良かったんだけどね。
不満を言ったらキリが無いよな。
でもまあこういう時代劇はまた観たい。
単発でも良いから素浪人ものを作って欲しい。
次あるなら目黒祐樹でもいいかな(笑)
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目黒祐樹

目黒祐樹目黒祐樹(めぐろ ゆうき 1947年8月15日-)は、東京都出身の俳優である。父は近衛十四郎。実兄は、同じく俳優の松方弘樹。妻は元女優の江夏夕子。また、娘の近衛はなや、甥の目黒大樹もそれぞれ女優やタレントとして活躍している。来歴・人物同志

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