不惑野郎の絵日記です。

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13貫目

Author:13貫目
70年3月大阪万博の頃の生まれ。

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春雪骨はずし

2010-03-09 (Tue) 19:15


腰は本当に要ですね。痛くして解りました…

鉄の骨はずし、左門の腰骨折り

腰を悪くしてから想像するとゾッとします…

それにしても今日は雪が降りました…まったく…早く暖かくなってくれい…
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必殺さん | comments(0) | trackback(0) |

虎漫筆か

2010-01-14 (Thu) 22:13
虎

虎の元締めです。寅年なので…

ワンセットで死神も控えておりますw
必殺さん | comments(0) | trackback(0) |

走りながら桜の枝を折る男

2009-04-14 (Tue) 23:41


この雨で桜も散ってしまうのかな。

さて仕事人2009では、久しぶりにレギュラーメンバーが死にました。
TVでは仕事人Ⅴ旋風編の銀平、順之助以来でしょうかね。
ただ源太と銀平、順之助とでは、その死の扱われ方が随分と違いました(苦笑)

気に入らないところは多々あるけれどがんばっている仕事人2009。
一昔の仕事人激突!の頃に比べれば、裏稼業の暗い部分を出そうとしているのは解るのだが、どうも全般に薄っぺらい^^;
それは役者の力量なのか、はたまた脚本の力不足なのか…

……さてさて。

そんな仕事人2009、好評につき放送が夏ごろまで延長になったそうです。
薄っぺらいまま、最終回を迎えるのでしょうか。
もうひと奮起を期待したいところです。

ところで今回仕事人2009を通して改めて思ったことは、どんな画面でもBGMが必殺なら、それは必殺になってしまうということ^^;
かつての商売人なんかはそれとは逆でしたな(苦笑)
必殺さん | comments(0) | trackback(0) |

洒落が効いてる凄い奴

2009-04-03 (Fri) 23:55
佐平次

内容は覚えてなくても一度きりのキャラクターが印象深いこともある。

必殺シリーズでいうと仕置屋の11話に出てきた黒門町の佐平次がそれに当たるのではないだろうか。

そんなに必殺に詳しくない人でも「鎖帷子のやつが、印象に残っている」という声を何度か聞いたことがある。

ただまあ、だいたいそんな人でも覚えてるのが鎖帷子と、その鎖帷子を破る竹串を鍛える市松の姿なのだが(笑)

竹串を鍛えるっていうのは、言い方は変だけど実際に映像がそんな感じだから仕方ない。

黒門町の佐平次というのは男振りのいい目明しで、奉行所や町民から全幅の信頼を受けているような男である。

だいたい、黒門町(伝七)の佐(人形佐七)平次(銭形平次)である。

洒落の効いた名前が当時の必殺の遊び心というわけだろう。なんとも心地よい(笑)

とまあキャラクターはある意味パロディ風で濃いのだが、物語の方はそんなに印象的な話ではない。

しかしながら、そうは問屋がの必殺である。印象的な場面はある。なんといっても印玄が佐平次の子分の駕篭屋に運賃をひとつ、ふたつと6文を(三途の川の渡し賃)悪党と一緒に数えるシーンが、なんとも間が抜けてて笑える。

まあ妙なハイテンションで駕篭屋に近づく印玄自体に笑ってしまうんだが(笑)なぜならハイテンションと共に殺しのテーマが流れているわけだし…妙な空間がながれてるわな、それだけで(笑)

それと番屋の障子越しに市松に鎖帷子を破られ仕置された佐平次を酔っぱらった医者良庵と主水が検死するシーンがなんとも愉快。まさに主水が十手持ちである「意味」のあるシーンですな。
(十手持ちを殺すと奉行所の追究が厳しい為、自然死に見せかけたのだ。過去に奉行所の人間を何人も仕置してきたことはこの際忘れるように)

それにしても直接物語りに絡んでなかった医者の良庵が主水の切り札だったとは(笑)お釈迦様でも気がつくめいって訳だね。

殺しをしなくても主水の存在感がいかんなく発揮されているのは感心感心。

そして佐平次にひどい目に合わされる伊三郎は声の枯れてなかった平泉成さん(若い!)

ただただとばっちりを受けたような気の毒な人です。
(そのとばっちりは書くと長くなるので割愛)


ところで印象的な佐平次を演じた大木実さんは残念ながら先日お亡くなりになりました。

同じ頃金田龍之介さんも亡くなられましたね。

子供の頃見た役者さんが亡くなるのは寂しいものです。

ご冥福をお祈りします。

必殺さん | comments(0) | trackback(0) |

今日という日は

2008-11-04 (Tue) 20:24


そういえば今日は「解散無用」が放送されてから31年目だっけ?
去年は30年目の節目なのに思いっきり忘れてたんだよな(笑)
いや10月まで覚えていたと、言った方が正解かな(汗)
気がついたら11月4日は過ぎていたもんなあ…orz

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必殺さん | comments(0) | trackback(0) |

一筆啓上春も初夏もとうに過ぎた

2008-08-20 (Wed) 20:44



涼やかな目元が印象的な「仕置屋」の市松。
個人的には、春または初夏のイメージがあるんですな。
多分、緑鮮やかな竹林に居を構えているせいなんだろね。
コレ描いたのも春だし(笑)

初回の主水との対決シーンは、シリーズ屈指の名場面。
俺が「必殺シリーズ」に嵌ったのも、その対決シーンを見たのが大きかったんだねぇ。
当時は空前の「仕事人」ブーム。
本放送の「仕事人Ⅲ」や「Ⅳ」の金太郎飴のようなパターン化された内容に慣らされていた自分には、夕方に再放送をしていた「仕置屋」は非常に刺激的だったよ。

演じる沖雅也は小学生のころ観た「俺たちは天使だ」のイメージがあったけれど、「仕置屋」を観てからはもう市松だったね。
後に「仕置人」で演じた棺桶の錠も観たけど、やはり「仕置屋」の市松の方がヨカッタよなあ…
これは錠が悪いというわけではなく、市松というキャラが素晴らし過ぎたんだよね。

ただ残念なのは自分が市松を知ってから、しばらくしてご本人が亡くなったこと。
最終回おこう、印玄を失いながらもギリギリまで「生」に対する執着を見せた市松とは、あまりに対照的だったかな。
必殺さん | comments(0) | trackback(0) |

19740105に思う

2008-01-12 (Sat) 19:00



10日も過ぎてなんですが、年明けの最初の日記はこの画かなぁなんて去年の暮れ思ってました。
昭和49年1月5日放送の「助け人走る」「同心大疑惑」では前作「必殺仕置人」のいちキャラクター中村主水が再登場しました。
このお話しでは助け人稼業の裏の仕事を勘ぐる、頭脳明晰な主水が見られました。
「仕置人」からの時系列はどっちがどうかは分かりませんが、平内の尋問中に煙管が頭に刺さっている殺しを「風流じゃねえか」というくだりは、もう闇の社会に足を踏み入れている証拠かな(笑)
まあ次の「暗闇仕留人」がいきなり幕末になっちゃう訳だから、時系列云々を持ち込んじゃうのは愚問なんだよな。

元締清兵衛と主水の対決、清兵衛から裏稼業を探る主水の始末の以来を受ける文十郎など見所充分。
本筋の被害者の話と綺麗に平行して物語が進む辺りは、後の「仕事人」シリーズと同じシリーズのモノとは思えないほどの出来です。
殺しの場面では平内が被害者と直接関係のある「ろくでなし」を殺し、残りの悪党一味を主水がお縄にするということで幕を下ろします。
主水の一世一代の捕物は実は助け人のサポートによって手柄を立てさせてもらったわけです(笑)
「望郷の旅」の殺しの曲から、主水の捕物になったとたん仕置人の「鉄のテーマ」が流れる演出は鳥肌モノである。
三隅監督の演出はオイラの感性を刺激するんだよなあ。
まったく鉄並みにゾクゾクしやがるぜってなもんだ(笑)
ちなみに文十郎は主水と対決して怪我をしたので今回は殺しは無し。
ラストで茶屋の外で休んでいる平内と文十郎に役人風を吹かしながら「上手い話があったら乗るぜ」という主水とそれを鬱陶しく感じている2人の対比がなんともいい感じでした。
お手柄を立てて得意満面の笑みの主水なんてのは、後にも先にももしかしてこのときだけなんじゃないの?(笑)
必殺さん | comments(0) | trackback(0) |
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